花火大会
今年も板橋の花火大会がありました。雨こそ降りませんでしたが、蒸し暑い日でした。
最寄り駅まで電車で出掛けましたが、ものすごい人出で、電車に乗るのも駅から出るのも一苦労でした。その中を浴衣を着ている人たちがたくさんいて、花火の気分が高まって来ますが、本音はうんざり。来年は行きたくない。。。
池袋のデパ地下で調達した花火のお供の食べ物を大事に抱えてやっと河川敷に到着したときには、心地好い風が少しそよいでいました。
しかし真っ正面にドドーンとあがる花火は、苦労して来たかいがある迫力あるものです。月並みですが夏の夜空を大輪の花が次々と咲きました。
唐揚げにお稲荷さんをつまみながら、もう何年か続けて来ているなあ、毎年同じ事を繰り返しているなあ、など思いました。
ですが、今年も変わらず河原で花火を見て、唐揚げを摘まんでいる毎年の風景が実は中々得難い幸福だったりして。だって腰痛が出たら来られないし、5日後に受ける胃カメラの結果がかんばしくなければ来年は来られないし、、、
日常の変わり映えしない出来事を幾つか思い、口元がほころび、優しい気分になり、また来年もこの辺りの席で変わらない夏が迎えられますようにと思いました。
さあ、帰りも混むけれど、頑張って歩いてお馴染みの焼鳥屋さんに行こう!女将さんのお説教も楽しみだ。〆はキリッと冷たい素麺だ!!

