本を読んで推測すると、多分、四国

今、読んでいる本と、一つ前に読み終わった本のことです。

たまたま偶然、舞台は四国でした。一つは江戸時代末期の架空の藩で丸海藩。多分、丸亀藩のこと。本にあったヒントは隣の藩は金毘羅参りで宿場が潤っている、ということ。

もう一つはレモン島という島。多分、大三島という島。本にあったヒントはまず、

①レモン島という名前。

②瀬戸内海にある。

③鳥居をくぐった奥にとても古い神社がある。

これから推測するに、レモン栽培が盛んで、とても古い神社がある瀬戸内海の島は大三島である。

この古い神社は大山祇神社。あの村上水軍の信仰深い神社ですね。

私は四国が大好きで、そしてこの大三島の大山祇神社が大好きなので、いつでも行けるチャンスを狙っているのですが、如何せん、行きにくい。まだ2回しか行っていませんが、本当に素晴らしい景色で神社で、昔、水軍の本拠地だったなんて想像するだけでワクワクするのであります。食べ物も美味しいのです。当たり前ですがお魚が新鮮で、魚の嫌いな私でさえ美味しい!と言ってしまう美味しさなのです。

また行きたいなあ。その時はちょっとだけお休みさせて頂きます。

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