益子の陶器市
益子焼の陶器市が、例年、GWと11/3の文化の日前後に開かれているのをご存じですか?
今回、GWに続いて2回続けて足を運んでみました。
多くのテントは日没と同時に店じまいしてしまうので、
到着した時刻が午後3時半頃だった今回は、正味一時間ほどの慌ただしいものとなってしまいました。
今回のお目当ては煮物から果物と幅広く使えそうな大皿。しかもあまり重くないもの。
しかし時間が無い!!焦るほど見つかりません。
ここで一度冷静になり、GWの陶器市でも購入させて頂いた、
嬬恋から出店している作家のテントに行きました。
前回の記憶を頼りに横道のテントにたどり着くことが出来ました。
この作家の作品は伝統的な益子焼ではありませんが、細かい土の肌に
明るい水色の釉薬がかかっている作品が多いです。しかし今回、私が目を惹かれたのは、
器の裏側は濃い茶、あるいは墨黒に対して、器の内側、つまり料理を盛り付ける側は
美しい桜色をしている大皿です。それに高台が付いた姿のきれいなお皿を即決して
大事に持って帰りました。まだ使っていませんが、
この先長い間、暮らしを楽しませてくれる予感がします。


