サイエンス・ショー
小学生のKちゃんは学校での様子をよく話してくれます。
授業のことを始め、給食のメニュー、お友達に親切にされたこと、先生に褒められたこと、たまに面白くなかったことも。
先日のレッスンで教えてくれたのは、学校であったサイエンス・ショーについて。とても楽しく興味深いものだったようで、
熱心に説明してくれました。
例えば、どうやら、大きなアクリルのような透明の筒に煙(多分、ドライアイス)を充満させて大砲のように打つ大きな空気砲を披露して頂いたそうです。煙の塊がドンと放たれて体育館が歓声で包まれた様子をいきいきと教えてくれました。これで子供たちの興味を掴み、その後も次々と披露されて2時間続きの授業はあっという間に過ぎたそうです。
子供は正直なので、面白くないと残酷なほど冷やかです(汗)。大勢の子供の興味を一気に惹きつけた授業だったのですね。
また教えてね。


子供の感性こそ、持ち続けたいものです