声楽の皆さんの伴奏合わせが終わりました
声楽の生徒さんの、それぞれの伴奏合わせがありました。
朝から来て頂いて、次々と一人一人合わせ下さった伴奏の先生、当時歌って頂くゲストの先生、お忙しい中、時間を合わせ来て下さった生徒の皆さま、ありがとうございました。ゲストの先生の歌、難しかったなあ。マスネの『ル・シッド』から、「泣け、泣け、わが瞳よ」という歌です。モンセラート・カバリエが歌っているCDがあります。素晴らしい歌です。
皆さんの出来ばえは、細かいことを言ったら切りがないですが、概ね良く出来ました。本番が楽しみです。何が概ねかとかとうと、もう一頑張り、こう歌いたいという思いみたいなものが欲しいのです。高い声が出るとか出ない、揺れのない声とか、発声の問題はもちろん大事。でもですね、それだけではなくて、その人の歌というか、うまく言えないな、表現って言ったら薄っぺらいし、、、
しかし、音楽って楽しい。歌と伴奏、それはもう立派なアンサンブル。ただ合わせるだけの伴奏でも、独り善がりな歌でも、それはダメ。交ざりあったときの美しさって、ああ、私、音楽が好きです!って思いました。
この楽しさを皆さんにも知ってほしいのです!!

